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身体の冷えと免疫力。

暑くて寝苦しい日が続いています。

お客様の中にも、「エアコンのタイマーつけて寝るんだけど、冷房が切れると目が覚めて困る」
とお話される方がいらっしゃいました。

とはいえ、夏場の室内温度の冷えすぎは低体温症の原因になるといわれています。

冷え症は女性に多い症状ですが、最近は男性や子供にも増えてきているのだそうです。

年齢や性別、体質の違いで個人差はありますが、健康な方の平均体温は36~37度です。
なので低体温とは一般的に35.5度ちかくの状態です。
「たった1度くらい」だと思っても、この差がとても怖いのです。

からだは熱を発生させることで、外からの細菌の侵入を防いだり、体内の細菌のバランスをとっています。
しかし、体温が低下すると免疫機能に関係するリンパ球が活性化されずに細菌と戦えなくなり、
カゼや感染症にかかりやすくなったり、アレルギーになるといわれいます。

免疫力の低下によって次のような症状になりやすいようです。

●発ガン率が高くなる
●基礎代謝の低下
●体内酵素の活性が低下
●不妊症になりやすくなる

冷暖房が整った環境は快適ですが、できるだけ「からだの冷え」には気をつけてくださいね。
また、不規則な食生活や運動不足、過剰なダイエットも低体温の原因になります。

冷えに気をつけて、夏を乗り切りましょう。

by earth-g | 2010-07-29 16:05 | 健康 | Comments(0)

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