緑茶

寒い時には、温かいお茶でほっと一息温まりたいものです(*^^*)
私の実家でも夕食の後に母がよく暖かい緑茶を入れてくれます♪

食後の一服や「ホッ」と一息というとき、また気分をしゃんとさせたいときにも、緑茶は私たち日本人にとって欠かせない飲みものとなっています。

緑茶は、かつては薬として貴族たちの間で珍重されていました。ビタミンCが豊富で健康によいことは前から言われていましたが、実際に最近の研究で、お茶には体によい物質がたくさん含まれていることがわかってきました。カテキンやテアニンなど、緑茶の健康成分をみなさんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

カテキン:緑茶の渋み成分。強力な抗酸化力をもつポリフェノールの一種で、動脈硬化やがんなどの予防・改善に効果がある。殺菌・抗ウイルス作用をもち、血糖値の急上昇を防いで糖尿病を予防。余分な脂肪や糖分の吸収を防ぎダイエット効果も。

テアニン:緑茶の旨み成分。アミノ酸の一種で、特に玉露や抹茶に豊富。リラックス効果や、集中力を高める効果がある。

カフェイン:緑茶の苦味成分。中性脂肪の分解を促すため、ダイエット効果がある。覚醒作用や利尿効果、疲労回復効果も。

ビタミンC:免疫力アップ、美肌効果。

香り成分:森林や草の香りと同じ系統でリラックス効果がある。

ほかにも、緑茶には各種ビタミン、ミネラル、水溶性の植物繊維などが含まれますが、なかでも緑茶の味のもととなる3つの成分、カテキンテアニンカフェインが、効能の鍵を握っています。だから健康効果を引き出すには、お茶をおいしく淹(い)れること。旨み成分がたっぷり抽出されたお茶には、健康成分も十分引き出されているからです。
これらのことから緑茶の主な健康効果をまとめると・・・

(1)がんや生活習慣病(動脈硬化、高血圧、糖尿病など)を予防する
(2)老化を防止する
(3)リラックス効果がある
(4)疲労回復効果がある
(5)かぜや食中毒を予防する
(6)美容効果がある

このほか、むし歯や口臭予防、二日酔いに、便秘対策、胃腸の調子を整える、脳のリフレッシュ効果、精神安定効果などなど、驚くほど多彩な健康効果があります!!

最近ではペットボトルで簡単に緑茶を飲むことができますが、茶葉から淹れたお茶はペットボトルのお茶よりも有効成分が多く、味もおいしいのです!ぜひ自分でお茶をいれてみましょう♪
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すたっふ いけだ




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by earth-g | 2014-01-29 17:34 | Comments(0)

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