水分の摂りかた

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「水分はしっかりと摂ってください」
お客様によく伝えていることですが、ただ水分を摂ればいいという訳でもなく正しく摂らないと逆に体に負担がかかってしまうことも・・・

1日に必要な水分は約2リットルというのはみなさん聞いたことがあるかと思います。
ですが、一気に水をがぶ飲みするのはいけません!体内のナトリウム濃度が低下してしまい、水中毒という症状が引き起こされ、内臓に負担がかかり体がだるくなったり消化不良を起こしたりすることがあります。ひどい場合は死に至ることもあります。一度に大量の水を摂取せず、コップ1杯をこまめにとることをお勧めします。

あと、冷蔵庫でキンキンに冷えたものもお勧めしません!
暑い時に飲みしたくなるものですが、冷えた水を飲むと肝臓の働きが急激に悪くなり、血液を暖めることや、胆汁(脂肪の分解に必要)の分泌、解毒作用などの働きをしなくなります。そのため老廃物や油分を取り除くことができなくなるのです。やがて活性酸素が、これらの油分を過酸化脂質に変化させます。過酸化脂質はあらゆる生活習慣病の原因だと考えられています。なるべく常温のものがいいですね!

そして、どのタイミングで飲んだらいいのか・・・

1)朝起きたとき
朝起きたときの私たちの体は、寝ている間に皮膚や呼吸を通して水分を失い、水分不足に陥っている状態です。血液中のミネラル濃度も高くなっているため、朝一番の水分補給は重要!

2)スポーツをするとき
一昔前は、運動中に水分をとると疲労が増すと言われていました。しかし運動中には大量の汗をかき、水分はもちろんナトリウムなどのミネラルも体から失われてしまいます。体重の2%の水分を失うと軽い脱水症状に陥り、動作反応の低下や食欲喪失などの症状があらわれます。適切に水分補給をしないと、熱中症や熱けいれんを引き起こしかねません。

3)入浴時
入浴による発汗で、私たちの体は水分を失っています。入浴後には水分補給をすることが大切です。

4)就寝前
朝起きたときと同じように、就寝前の水分補給も大切。睡眠中の水分不足による血液中のミネラル濃度の上昇を防ぐと考えられています。

みなさんの生活はどうですか?できることから取り入れてみましょう!
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すたっふ いけだ
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by earth-g | 2014-05-04 18:19 | Comments(0)

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