幸せになるコツ


今回は、ふだん漠然と考えているようで、あらためてきちんと考えたことは少ないかもしれない
「幸せ」を取り上げたいと思います。「自分は幸せだ」と日ごろあまり感じられない人や、
「まあまあ幸せだけれど、もっと幸せになりたい」と考えている人は、どうすればもっと幸せを
感じられるのでしょうか。
今回は、フランスの精神科医であるクリストフ・アンドレが提唱する「幸せになるコツ」を
ご紹介したいと思います。

・ ネガティブな感情は放置しない
~ネガティブな感情を放置すると、より不幸を呼びやすくなります。最悪のシナリオばかりでなく、
 ほかの可能性について考えてみましょう。
・ 被害者意識をもたない
~何か問題があったら、それは起こるべくして起きたととらえ、原因を追究して対策を考えましょう。
・ 他人への羨望を前向きなものに変える
~羨望を抱く相手がいた場合、その人はどんな努力をしたのか考えてみましょう。
・ 理想を追い求め過ぎず、ささやかで小さくても現実的な幸せをたくさんみつける
~幸せも不幸も、大きさよりも頻度のほうが幸福感に影響するといわれています。
・ 楽観的に行動する
~考えてみたことは実際に行動してみましょう。
 
結局のところ、幸せは自分で求めなければ、じっと待っていてもやって来てくれません。不幸せに別れを告げ、幸せに向うために、ちょっとだけ考え方や行動を変えてみましょう。

ちょっとした意識づけは必要かもしれませんが、どれもできそうな気がしませんか。最初は努力しないとできないことも、慣れてくればそれが当たり前になり、ふと気づくとより幸せになっている自分が発見できるといいですね。 私も考えていこうと思います(*^^)



太田

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by earth-g | 2014-10-17 11:49 | Comments(0)

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