肝臓のお話

肝臓のはたらきは日頃の生活習慣に左右されやすいものですが、肝臓は
予備能力が非常に高く、多少の障害があっても正常に機能し続けます。
しかも、痛みなどの自覚症状が現れにくい「沈黙の臓器」のため、
気づかないうちに病状が悪化してしまうのです。
適度な運動と休養、規則正しい生活、バランスの良い食事を心がけて肝臓を守りましょう。

食事内容を見直して肝臓をいたわろう

肝臓が元気でいるためには、良質のたんぱく質とビタミンやミネラルの摂取を心がけましょう。
良質なたんぱく質は、
肉類や魚介類、大豆製品、卵、乳製品
から、
ビタミンやミネラルは、
緑黄色野菜や海草類、きのこ類
から摂取できます。
また、肝臓の解毒作用を強める食品として、
アサリやシジミなどの貝類、タコやエビなどがあります。

なお、脂質や糖質は控えめに。過剰な脂質や糖質は肥満や脂肪肝を招きます。

•味付けは薄味を心がけ、塩分の摂りすぎに注意する

•揚げ物の衣は薄付きにするなど、吸油量を抑える

•糖分を多量に含む清涼飲料水を飲み過ぎない

•外食では、食材の種類が多い物を選ぶ

•肝臓の解毒作用に負担をかける加工食品、レトルト食品、スナック菓子、
インスタント食品等は避ける


忘、新年会も終わり、ようやく落ち着きつつある頃にお疲れが、、(>_<)
 一度食事習慣を見直してみてはいかがですか。♪

スタッフ 太田
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by earth-g | 2015-01-17 12:00 | 健康 | Comments(0)

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