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足湯

だんだん寒くなってきて、手先や足先など末端が冷えるという方も
多くいらっしゃるのではないでしょうか?
私もその一人なのですが、少しでも改善できればと、
先日足湯のワークショップに行ってきました。

足湯は、くるぶしぐらいまでをお湯につけて行います。
足湯の効能の一つは、腎臓の機能、つまり水分や老廃物の排出機能を
高めることです。足湯を行うと身体の芯から温まるため、汗とともに
体内の毒素を排出でき、併せて腎臓の冷えや疲労を取り去ることもできます。
風邪をひいたとき、二日酔いでだるい時、肩や首がこった時などにも効果的です。
足の裏は人間の邪気も出やすい場所なので、ストレスが溜まっているなと
感じたときにもおススメです。

足先は、心臓から最も遠く、更に足先の冷えにより血液循環量が減少しやすい場所です。
足の血液循環量の減少は、足の血流を低下させます。
血液循環量が減少すると老廃物が足に溜り、足はむくみを起こしてしまいます。

また、冷えにより足の血液循環が減少すると腹部内臓の血液の流れにも影響が出てきます。
腹部内臓の血液の流れにも影響がでると、内蔵の機能低下を起こします。
血液循環が悪いと、体内に老廃物が溜まりやすい状態になります。

足湯は、足先を暖める事により血管を拡張させ、足の血液の循環を良くし、
腹部内臓の血液循環を改善させます。

足湯で冷えない身体を作っていきたいと思います!

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榊原
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by earth-g | 2014-10-23 15:54 | Comments(0)

冷え性対策

ぐっと寒い日が続いてきましたが、皆さま体調などは崩されてはいないでしょうか?
この時期になると朝晩の冷え込みが激しくなってくるため、足が冷える・・・足先手先が冷える・・・というお客様が増えてきます。
これから本格的に寒くなるとどうしても冷え性の方には辛い時期になってきますね。
まだそんなに気にしていないという方も、冷えを感じてきて・・・とお困りの方もそろそろ冷えの対策を始めてみてはいかがでしょうか?

対策1:日頃からの運動を心がける
普段あまり体を動かさないと、血液を流す力が弱くなってしまい血行不良になってしまいます。体を温める熱を生み出すのは全身の筋肉なので、運動不足で筋肉が細くなったり、ダイエットなどで新陳代謝が落ちていると、熱を生み出す力が弱まってしまいます。生み出す熱が少なければ、いくら厚着をしても温まりません。
簡単な運動でも効果的です。いつもエレベーター・エスカレーターを使っているという方は、1回分だけでも階段を使ってみたり天気がいい日は帰り道一駅分歩いてみる等・・・

対策2:衣服で調節
足首や手首、首回りなどには太い血管があります。その部分を冷やすと一気に血液が冷えてしまい、血行不良・全身の冷えの原因にもなります。マフラーや毛糸の靴下や手袋などで冷やさないようにしましょう。またお腹周りを腹巻など使って冷やさないようにすることも大切です。お腹周りには大事な臓器がたくさん集まってますので、その部分を冷やすと内臓の働きも悪くなってしまいます。

対策3:体を温めるものを食べる
冬が旬の「根菜類」は体を温めてくれる作用がある、と言われています。大根にゴボウや生姜、人参やイモ類が挙げられますが、これらの食材はそれは水分が少なく、ビタミンC、Eや鉄などをはじめとするミネラルを多く含みます。ビタミンEは血行促進作用、ミネラルはタンパク質が体内で活用されるのに必須で、タンパク質は血液や筋肉を作る素となり、体温を維持するのには必要不可欠です。また、根菜はスープや煮物など温かい料理で食べることがほとんどであることも、体を温めることに繋がっていると考えられています。
美味しく食べて身体も温めることができれば一石二鳥ですね♪


また、当店の温かい石を使って体をほぐす、「ストーンマッサージ」もおススメです。
こわばった筋肉をほぐしながら身体を芯から温めることができます。

本格的な冬が来る前に、寒さ対策しておきましょう!!


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飯塚
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by earth-g | 2014-10-22 18:03 | Comments(0)

幸せになるコツ


今回は、ふだん漠然と考えているようで、あらためてきちんと考えたことは少ないかもしれない
「幸せ」を取り上げたいと思います。「自分は幸せだ」と日ごろあまり感じられない人や、
「まあまあ幸せだけれど、もっと幸せになりたい」と考えている人は、どうすればもっと幸せを
感じられるのでしょうか。
今回は、フランスの精神科医であるクリストフ・アンドレが提唱する「幸せになるコツ」を
ご紹介したいと思います。

・ ネガティブな感情は放置しない
~ネガティブな感情を放置すると、より不幸を呼びやすくなります。最悪のシナリオばかりでなく、
 ほかの可能性について考えてみましょう。
・ 被害者意識をもたない
~何か問題があったら、それは起こるべくして起きたととらえ、原因を追究して対策を考えましょう。
・ 他人への羨望を前向きなものに変える
~羨望を抱く相手がいた場合、その人はどんな努力をしたのか考えてみましょう。
・ 理想を追い求め過ぎず、ささやかで小さくても現実的な幸せをたくさんみつける
~幸せも不幸も、大きさよりも頻度のほうが幸福感に影響するといわれています。
・ 楽観的に行動する
~考えてみたことは実際に行動してみましょう。
 
結局のところ、幸せは自分で求めなければ、じっと待っていてもやって来てくれません。不幸せに別れを告げ、幸せに向うために、ちょっとだけ考え方や行動を変えてみましょう。

ちょっとした意識づけは必要かもしれませんが、どれもできそうな気がしませんか。最初は努力しないとできないことも、慣れてくればそれが当たり前になり、ふと気づくとより幸せになっている自分が発見できるといいですね。 私も考えていこうと思います(*^^)



太田

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by earth-g | 2014-10-17 11:49 | Comments(0)

足がつる・・・

最近は朝晩冷え込むようになりました。現在毛布2枚かけで寝ています笑
掛け布団もそろそろ出さねば・・・。

朝起きた時にあしがつったり、夜中に突然足がつって目が覚めるといった経験はありませんか? 足がつる原因として考えられるのが、「筋肉疲労」「冷え」「マグネシウム不足」この3つです!

足がつる原因として最も多いのが、筋肉疲労によるものです。運動などで、普段使わない筋肉を使ったり過度な負荷をかけると、筋肉が疲れて強ばった状態になります。

 寝ているときの筋肉は通常ゆるんでいますが、疲労によって緊張した筋肉は、急激な収縮、つまりけいれんを引き起こします。夜中に足がつることが多いのは、このためです。これを避けるには、運動前後のストレッチをしっかり行うことです。

冷えによって血流が悪くなっても、筋肉が緊張してけいれんを起こしやすくなります。
特に冷え性の人は、普段から足が冷えないように対策をとりましょう。また、アルコールやカフェインは体を冷やして血流を悪くするので、寝る前は特に控えましょう。

そして、運動などで大量に汗をかくと、マグネシウム、カリウム、カルシウムが失われ、筋肉細胞や神経細胞の働きに関わる電解質のバランスが崩れます。筋肉の神経組織が興奮状態になり、足のけいれんを引き起こす原因となります。

 特に、発汗によってマグネシウムが多く失われるので、運動中や運動後はスポーツドリンクで水分補給しましょう。食材では、納豆・ほうれん草・アーモンド・ピーナッツなどに多く含まれています。

 ちなみに、マグネシウムは筋肉の緊張を解く働きがあります。肩こりや緊張性頭痛などが頻繁に起こるときは、意識して食事やサプリメントで摂るようにしてみましょう。

この他にも、海やプール、水の中に入った途端、足がつったという経験はありませんか? これは、急な温度・水圧変化によって、普段使わない筋肉が刺激されてけいれんを起こすのです。

 足がつってしまったら、まずは足先を持ち、足裏をそらせながら自分の体へ引きつけるようにして伸ばしてあげましょう。
このとき、無理に伸ばすと筋肉を痛めてしまいます。ゆっくりやさしく行うことが大切です。足が冷えている場合は、温めてもよいでしょう。
 少し痛みがおさまってきたら、やさしくさすってあげましょう。筋肉が緊張して収縮しているので、ほぐしてあげることが大切です。

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すたっふ かめい
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by earth-g | 2014-10-15 18:53 | Comments(0)