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セラピスト養成講座 説明会

いよいよ明日22日(金)19:00~説明会を開催します!まだ2人程なら大丈夫です。
27日(水)日中にもいたしますので、明日都合悪い方は、こちらに参加ください。

スクールの詳細はこちらをご覧ください!

金沢にもコスメキッチンが出来たようですね!まだ行ってないのですが、先日東京のコスメキッチン&ナチュロパシーを見てきました。
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オラクルカードやフラワーエッセンスやホメオパシー、もちろんアロマ商品、などこんな物まで!!と驚く商品がたくさん。走るように見て来ただけなので、スタッフさんとは話をしていないのですが、知識もしっかりしてないと販売出来ないだろうなーとか、商品管理大変だなーとか考えてしまいました(笑)

こんな身近にナチュロパシー製品がたくさんあって、相談できる店員さんがいるお店があったら、素敵だなーと思いました!

きたの

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by earth-g | 2016-04-21 22:49 | Comments(0)

自宅で出来る簡単アロマケア

みなさんいかがお過ごししょうか?最近花粉症がぐずぐずと長引きツライ!というお客様が多い気がします。
季節の変化とともに身体や心にも何らかのストレスがかかり免疫力が低下しているのかもしれません。。
ご自宅でも簡単にできるケアをいくつかご紹介致します!
花粉症の不快感には…
鼻や喉の不快感を解消してくれるユーカリやペパーミント、強い抗菌作用を持つティートリーなどがおすすめです。
マスクとして使用する際には、直接肌につかないようにマスクの外側にスプレーをすれば敏感肌の方でも安心ですよ。
花粉症で喉や鼻に不快感があるときにおすすめな蒸気吸入。
マグカップ一つ簡単アロマスチーマー
熱湯を張ったマグカップに精油を1滴垂らし、ゆっくりと深呼吸をするように蒸気を吸入しましょう!頭からタオルをかぶれば蒸気が逃げずに効果アップ。
その際には蒸気が目に入らないよう、目は閉じてください。
蒸気が鼻や喉の粘膜にアプローチすることで、免疫力アップが期待できます。

消炎作用の高いジャーマン・カモマイルがおすすめ。
抗アレルギー作用、抗炎症作用が高いジャーマン・カモマイルは、目のかゆみ穏和にも効果が期待出来るため花粉症にとてもおすすめな精油のひとつ。

お湯を張った洗面器にジャーマン・カモマイルの精油1滴を垂らしよく混ぜ、タオルを浸してしぼったものを目に当てれば花粉症でつらい目のかゆみがだいぶ引きますよ。
鎮静作用が高くリラックス効果も期待出来るので就寝前に行うのがおすすめです。
春の疲労感や眠気には、睡眠の質をアップさせることが大切。
就寝前のいつものバスタイムに精油をプラスして、よりリラックスした睡眠を手に入れましょう!

方法…湯船にはったお湯に精油(4〜6滴)をいれよく混ぜるだけ。
忙しい夜にはフットバスだけでも十分効果的です!
安眠効果アップには、鎮静作用の高いラベンダーやローマン・カモマイル、ネロリなどがおすすめです。

植物の力で自然治癒力を高めましょう♪

精油は間違った方法で使用すると危険なことがありますので、使用する際には希釈率を守る、直接肌につけない、など十分に注意が必要です。
特に妊娠されている方、持病がある方は専門家にあらかじめ相談してから精油を使用するようにしましょう。

安全に精油を使用すれば、カラダに嬉しい効果がたくさん得られるアロマセラピー。
上手にアロマセラピーを楽しみ、自然治癒力を高めて元気に春を過ごしましょう!
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スタッフ 太田
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by earth-g | 2016-04-14 11:39 | Comments(0)

スタッフ募集の知らせ

アースガーデンでは、現在スタッフを募集しております。
・ 正社員(シフト制)
・アルバイト・パート(週3日~で相談に応じます)
10:00~19:30の間で交代制

一緒に癒しのお仕事をしませんか?
経験者、有資格者優遇ですが未経験でもやる気がある方なら大歓迎です。
もちろん経験者でも未経験でも働きながらスキルを磨けます!

20代30代の女性スタッフが活躍中です。

まずはお気軽にお問い合わせください。
担当 亀井

お待ちしております♪

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by earth-g | 2016-04-09 18:01 | Comments(0)

筋肉痛

お花見の季節ですね♪
暖かくなって、急に体を動かすと筋肉痛になることってありませんか?
今日は、そんなツライ筋肉痛を回復させる方法をご紹介します!

そもそも筋肉痛はなぜおきるのでしょう?
筋肉痛は、筋肉を構成する筋繊維や結合組織が損傷し、その炎症による痛みだといわれています。
また、乳酸という疲労物質が蓄積すすからだとも、いわれています。

筋肉痛の治し方

★アイシング
 筋肉痛の痛みが激しい場合の時、炎症を抑える為にアイシングが効果的。
 冷やすことで血流を抑制し痛みを軽くすることができます。

★温冷浴
 42℃くらいの湯船に3分ほど浸かります。その後冷水のシャワーを1分ほど浴びます。
 3~5回繰り返します。
 熱いお湯と冷たい水を交互に浴びることで毛細血管が伸縮し、筋肉痛を引き起こす疲労物質が体外に排出 されやすくなります。

★栄養補給をする
 エネルギー源として分解され、消費された「糖分」を補ったり、筋肉を作る栄養素「タンパク質」を補充する意 味で食事を意識してみるのも有効です。
 乳酸の生成を抑えてくれる「クエン酸」も筋肉痛の回復には効果的です。

★よく咀嚼する
 食事の際、食べたものが消化されやすいように「咀嚼(そしゃく)」することを忘れてはいけません。たくさんの 量を食べるより、しっかり噛んで消化酵素の働きをうながしておく食事をした方が、体への負担も軽くて済み ます。
 よく噛むことで神経伝達網が活性化され脳からの指令も潤滑に回復するので、関連器官各種の回復を早め ることにもつながります。

★睡眠をしっかりとる
 何よりも睡眠は疲労回復に効果的です。睡眠時に成長ホルモンが分泌され、運動で消耗した筋肉を修復し てくれる働きがあります。
 また、激しい運動のあとは8時間程度の睡眠をとることで筋肉痛の治りが早まります。

★なかなか治らない時はお医者さんへ
 激しい痛みが継続して続いたり、動けないほど筋肉に異常が感じる場合は無理をせず病院に行きましょう。 ただの筋肉痛だと思っていても、肉離れや筋断裂など思わぬ大怪我であることもあります。

筋肉が強ばった時や筋肉が疲れた時は優しいマッサっサ~ジも、もちろんおすすめです(^^)
そんな時は私達に、お手伝いさせてください!
是非、お待ちしております♪
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スッタフ 岡本
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by earth-g | 2016-04-03 16:42 | Comments(0)

春野菜のメリット

春キャベツ
ビタミンC、U(キャベジン)が豊富。カリウム、カルシウム、食物繊維
効 用 •胃腸の調子を整えます。胃粘膜を強化し、傷ついた胃を修復。(キャベジン)
•肝臓の解毒作用を助けます。二日酔いに…。(キャベジン)
•免疫力を高め、風邪を予防。(ビタミンC)
•美容に…。メラニンの生成を抑えてシミ、ソバカスを防ぐ。皮膚にツヤがない時など。(ビタミンC)

ポイント•ビタミンC、Uは加熱するとこわれるので、生食が効果的。加熱するときはスープなどにして汁ごと食べるとよい。
•芯の部分に多くビタミンCが含まれています。
•芽キャベツ(旬は秋から春!冬の緑色野菜)はビタミンCが普通のキャベツの3倍。
•油による胃もたれを防いでくれるので、豚カツやフライなどに添えるとよい。

菜の花
カロチン、ビタミンB1、2、C、E、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維
それぞれの栄養素が豊富にバランスよく含まれていて、
栄養価の高い野菜。
効 用 •免疫力を高め、風邪を予防。(カロチン、ビタミンC)
•肩こり、イライラ、骨粗しょう症を予防。(カルシウム)

ポイント•ビタミンCは水溶性なので、ゆで過ぎたり、水にさらし過ぎるとビタミンCが流れ出すので、注意です。
•加熱により、カロチンもやや減少しますが、油脂と一緒にとるとカロチンの吸収率が高まります。


せり
栄養素 カロチン、カリウム、鉄、食物繊維
効 用 •体をあたため、冷え性改善。(香りのもと、ミリスチン、カンフェンなどの成分)
•発汗、解毒、解熱の作用。(ミリスチン、カンフェンなどの成分)
•余分な塩分を排出し、高血圧や動脈硬化を予防。(カリウム)
•貧血の改善。(鉄)

ポイント•油で炒めるとカロチンの吸収率が高まります
ふき
食物繊維、カルシウム、カリウム
効 用 •便秘の解消。ノンカロリーでダイエットに。(食物繊維)

ポイント •ふき特有の香りとほろ苦さは、咳を鎮め、たんをきる働きがあるそう。

セロリ
カリウム、カルシウム
効 用 •余分な塩分を排出し、高血圧や動脈硬化を予防。(カリウム)
•精神安定、イライラを鎮める効果が。(特有の香りや苦味に含まれる精油成分)
•食欲の増進。
•頭痛、生理不順の改善。

ポイント•葉の方が茎より栄養価が高く、カロチンが豊富。
•香り成分は油に溶けやすいが、カロチンは油で吸収が高まるので、炒めてからスープにすると効果的。

タケノコ
食物繊維、カリウム、ビタミンB2、たんぱく質
効 用 •便秘を解消、ダイエットに。(食物繊維)
•大腸がんの予防。(食物繊維)
•コレステロールの吸収を妨げ、体外へ排出。(食物繊維)
•余分な塩分を排出し、高血圧や動脈硬化を予防。(カリウム)
•生活習慣病を予防。(竹の子特有のアミノ酸、チロシン)

ポイント•春が旬のわかめと煮るとたけのこにはない、ビタミンやミネラルを補えます。
•竹の子のえぐみのもと、シュウ酸は結石を作る要素の一つなので、十分なアク抜きを。

アスパラ
ビタミンB1、B2、E、カリウム
効 用 •新陳代謝を促し、スタミナをつけて、疲労回復(アミノ酸のひとつのアスパラギン酸、ビタミンB1)
•利尿作用。(アスパラギン酸)
ポイント•毛細血管を強くし、動脈硬化や高血圧を予防。(穂先に豊富なフラボノイドの一種、ルチン)
新玉ねぎ
目にしみる辛味成分の硫化アリル、カリウム
効 用 •血液をサラサラに。(硫化アリル)
•動脈硬化の予防。(硫化アリル)
•慢性疲労。肉体疲労。(硫化アリウがビタミンB1の吸収を高める)
ポイント •硫化アリルは水にさらすと流れ出てしまうので、酢を使って辛味をやわらげるようにした方が、効果が期待できる。
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意外と知られていない野菜もあり、私自身、勉強になりました。^^
季節ならではの野菜を沢山摂取し、疲れに負けない体をつくりましょう♪
スタッフ 太田
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by earth-g | 2016-04-02 14:14 | Comments(0)